国語力を身につける上で幼少期に配慮すべきこと

心配するのではなく、やるべきことをやって信じること

今日ご紹介の文章はある生徒の親御さんに宛てた手紙です。

親御さんが不安定で目先の成績に一喜一憂しがちでした。

個人差はありますが、幼少期のお子さん〜小学校6年生くらいまでは「信じてあげる」ことが、お子様の大きな安心につながります。

無策や放任で、ただ信じればよいというわけではありません。様々な工夫や環境づくりをして万全を期した上で、信じるのです。 続きを読む

国語も問題が解けない原因1〜設問文を正確に把握できていない〜

国語の問題が解けない原因とは

国語の問題が解けない原因はいくつかありますが、大きな原因のひとつは「設問をよく読んでいないこと」が挙げられます。

驚くべきことですが、設問文を正確に把握せずに問題を解こうとして問題を間違えているケースが少なくありません。本文が読めていないとか解答テクニックがどうという以前に設問を読んでいないのです。 続きを読む